男性遍歴

私は熟女と呼ばれる年齢の人妻です。子どもも大学に入り、暇を持て余すようになり、このサイトの体験告白を読んでいるうちに、数は少ないのですが、自分の男性遍歴を告白したくなりました。
私の初体験は京都のD短大1年の初夏。5月の学園祭で知り合ったD大4年のK君と交際を始めました。K君は遊びなれた学生のようでしたが、甘いマスクが気に入りました。
京都はデート恵まれており、寺院を訪ねた後、人気の無い公園のベンチで休むと、彼は最初のデートなのに、そうするのが当然のように私を抱き寄せキスをしました。キスは高校3年で経験してはいましたが、胸への愛撫を交えた彼のディープキスに、私は酔い痴れ、知らず知らずに、自分から舌をからめていました。
彼の手が私の下半身に伸びて、ショーツを潜ろうとした時には、私も腰を浮かせて協力し、彼の指を私自身に迎え入れました。クリトリスへの愛撫だけに留まらず、時折、膣の奥にリズミカルに動く指によって、私は恍惚の境を彷徨い、恥ずかしさを忘れて、喘ぎ声をあげるのでした。
初心な女でないと判断した彼は、次のデートでは、早くも「君が欲しい。」と切り出しました。余りに早い進行に、彼は私の身体を味わうことだけが目的なんだと思いました。尻軽女と思われているのが癪ではありましたが、私の身体はこの前のデートで、既に彼の愛撫の虜にされてしまっていました。また、私もそろそろ体験したいと思うようになっていたので、素直に彼の後に従ってラブホテルに入りました。
「私、初めてなのよ、優しくしてね。」と頼みました。
「本当かい?ペッティングだけで、あそこが凄く濡れるし、指を入れても痛がらなかったから、男性経験豊富なんだと思っていたよ。僕が美保の最初の男になれるとは嬉しいよ。大丈夫、ぼくにまかせておけ。」と言いました。
彼は優しく私を抱き上げ、ベッドに横たえると私の衣服を剥いでいき、身体中を唇と手で愛撫を繰り返してくれました。私の花園はしどろに濡れてきたのを指で確かめた彼は、自分も衣服を脱いで、私の両足を左右に開くと、「入れるよ」と腰を落としてきました。彼の体重を下半身に感じると間も無く、痛みが走ったが、既に彼のペニスは私の花園を埋めていました。
彼は暫く静止し、「痛くない?」と聞いてくれ、私が「大丈夫、嬉しい!」と答えると、彼はゆっくりしたリズムで抽送を再開しました。
処女喪失は「ただ痛いだけ」といわれるが、私の場合、彼のリードが巧みだったのか、ペッティングやオナニーで既に破瓜していたのか、強い痛みは無く、むしろ満たされた思いのほうが強く、最初なのに少しですが快感すら味わうことが出来ました。
こうして「おんな」になった私は、性の悦びを求めて歩み始めたのです。

出典:男性遍歴
リンク:http://shoaoki.dtiblog.com/blog-entry-764.html

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